言霊 - SPIRITUALS XYLOPHONE

日本の霊性がここに溢れる。雲をかき分け何者かが降りてきた、驚きのライブ盤。
たゆたうバイブレーションに、ブルースの精、巫女が踊る。魂の音楽。

Live版 Vol.2


(ジャケットはクリックすると拡大します)

 曲名と使用楽器

  • 言霊 7:38 (ギルモア)  試聴
  • 大祓い2 6:25 (コギリ)   試聴
  • Lourdes(ルルド) 8:39 (ボギリ)  試聴
  • アマテラス 10:45 (ギルモア)  試聴
  • 祓い-バレケテ 2:07 (バレケテ)  試聴

 録音 2010/5/29 甲府 アサヒギャラリーにて 

 

 

 

CDライナーより

 Spirituals Xylophone

 「言霊」 SPIRITUALS XYLOPHONE Live Vol,2

  このアルバムは、 私のライブアルバム「大祓い」 Live Vol,1 と対をなすライブ録音です。下記は、ライブ収録時の状況を書き残したものです。

 「演奏会は、甲府のアサヒギャラリーにて、2010年5月29日に、波動学、 言語学、宗教研究で知られる七沢賢治先生の請願をうけて特別なものとして開かれました。折しも、七沢先生主宰となる天皇祭祀の神祇伯を継承する、社団法人白川学館開設直前でした。
  お客様には、臨床脳波学(生理心理学)の権威、山梨大学名誉教授の椙村憲之氏はじめ、、七沢研究所の七沢先生、森氏、長谷川氏、ほか縁の皆様をお迎えし、その場にはエネルギーの雲が立ち込めておりました。
  会場のギャラリーには、現代美術の橋場信夫氏の精鋭な作品が展示されており、その空間は申し分のないものでした。」

  そんな中で録音された、アフリカ木琴のインプロヴィゼーションは、恐ろしい ほど霊性に満ちた珠玉のライブ盤となりました。

 「言霊」は、このとき演奏されたインプロヴィゼーションをアルバムにしたもの
 です。
 「何者かが、幾重にも重なる天の雲を押し分けて道をつくり降下している様」
 が、このとき目の前に顕れてきました。

「…天の八重雲を伊豆の千別に道別きて…」(大祓い)
「…天の八重雲を排し分けて、稜威の道別に道別きて…」(日本書紀)
「伊豆の千」とは「稜威の道(いつのち)」のことで、峻厳な霊力、
「道(ち)」とは「霊(ち)」のようです。


 それが、この「言霊」iive Vol.2となりました。

Chancey 2010/6/9


 


 

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