シリグアート


 

 

シリグアート とり

One lizard helps 
two needy birds

参考作品 キャンバス 
たてxよこ50〜60cm
50000円(額なし)

 

シリグアート とかげ

Two lizads’ 
freedom is the best

参考作品 キャンバス 
たてxよこ50〜60cm
50000円(額なし)

 

シリグアート へび

Python protection

参考作品 キャンバス 
たてxよこ50〜60cm
50000円(額なし)

 

シリグアート さかな

Two fish happy home

参考作品 キャンバス 
たてxよこ50〜60cm
50000円(額なし)

 

シリグアート 動物

Animal farm

参考作品 キャンバス 
たてxよこ50〜60cm
50000円(額なし)

 

 

基本の色は、赤茶・黒・白。ブルーやグリーン系の色を加え、ちょっとモダンな配色にも挑戦しました。

家に描く時は、天然の顔料を使いますが、キャンバスには、別の絵の具を使用します。
牛は、富。
ニシキヘビは、仲間や守護。
ワニは、仲間の命の救済。
ひょうたんのかけらは、更なる活用。
それぞれのデザインには、それぞれ意味があります。

シリグアート 大作

参考作品 
サイズ およそ180cmx90cm

シリグアート 大作

参考作品 
サイズ およそ180cmx90cm


シリグ村の様子

実際にシリグ村をたびたび訪れている
ガーナ在住の米山さんにレポートしていただきました。


この地方に住む女性たちは、畑仕事から家事・育児、水汲みなどの過酷な労働を強いられているのもかかわらず、収入を得たり、財産を所有するという権限を持持ちません。

もともと、シリグでは、女性が家に幾何学模様や動物のデザインを描く習慣がありました。
そこで描くモチーフをそのままキャンバスに向けました。

シリグ村 シリグ村

写真はシリグ村の伝統的な住居。外的からの侵入を防ぐため入り口が狭くなっています。

 

シリグ村
コフィ・アナンのレリーフを施した壁。これはさすがに持ってこられませんね。
シリグ村
きびをつく女たち。
そのリズムに合わせて、踊る老婆。

シリグ村
大賑わいの土曜市。
素焼きに壷や器が、所狭しと並ぶ。
それにも、ちょっとしたデザインが施されている。

シリグ村
ロバの引越し屋さん。
これが、一家の一財産なのだろう。
シリグ村
土曜市には、シアバター売りのおばさんたちもいる。
このシアバターを溶かして、揚げパンを売ってるおばさんもいる。
シリグ村での米山ガーナに暮らして16年。
私が暮らすアクラとは、全く違う光景が、そこにある。
”北は幻”
そんな言葉が、ぴったりのシリグ。
そこに伝わる伝統アートは、そこの気候や風土、暮らしから生まれ、引き継がれてきた。
だからこそ、そこの自然と一体化していて、更に魅力・美しさを増しているのだろう。

文 よねやまひろこ(サラガのバオバブ著者)

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 



戻る